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モネが後世に与えたインパクト

  • 2018年8月7日
  • 読了時間: 2分

ただ今、ここ

横浜美術館にて開かれている、ある展示に行って来ました!

垂れ幕が降りてしまっていますね・・・

そうです。

「モネ それからの100年」

を観てきました。

まず入り口を抜けると、

眼前にモネの「睡蓮」が。(上の写真は美術館のフロントにある写真スポットです)

美術の教科書などで誰もが目にしたことのある有名な絵に、

「おー、モネの大作来たな(自分から行っているのに偉そう)」

と、気分が高揚します。

後々、モネの「睡蓮」は複数バージョンあることを知り、

自分の無知さに辟易。。

モネの美しい色合いの絵を堪能していると、

なんだ、なんだ

モネに紛れるかのように、別の画家さんの作品がちらちら

そうなんです。

事前に調べとけよ、という話ですが、今回は

モネの影響を受けた画家さんの作品も多数展示されています。

まさに、「それからの100年」

中には、一体どこがオマージュなのかすら分からない、

凡人には理解しがたい作品も出てきますが、

なんと言っても、「それからの100年」には変わりないのです。

とは言いつつも、

こんなにも多くの著名な画家が

モネに影響を受けているのだと知り、

すごいなーと思いました(語彙力の低下)。

横浜美術館の向かいには、

今の時期だけイーブイタワーがお披露目されていますので、

お子さん、お孫さん連れにおすすめスポット間違いなしですね!!


 
 
 

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