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アートな藁工芸にエールを


みなさんは小学生の時に

バケツ稲や、稲作体験をしませんでしたか?

(したていで進めましょう)

稲作の時に出る副産物が、

そう、藁ですよね。みなさんも稲作後の藁で、草履や輪飾りを作ったことがあるかと思います。

藁を打って柔らかくし、

足と手を使って、くるくる、くるくる、と縄をなってゆく。

ほどけやすい藁を編んでゆくのは大変困難な作業だったと記憶しております。

そこから生まれるのが、草履や輪飾り。

昔の人は藁を繊維として、日用雑貨を作っていたんですね。

今回、日用雑貨だけでなく、藁でアートを作る方を見つけました。

松、孔雀、尾長鶏、宝船、蛇、羊、犬、龍

どれもこれも藁で作られているのは分かるのですが、藁で作れるの?と疑う様な精工さです。

制作者は所沢市にお住みの田中初枝さん。

家業の稲作が関係して、数十年前に草履や輪飾りを作っておられましたが、

まさか藁で芸術品を作るとは思ってなかったそう。

今回は、その制作のきっかけや、精巧につくられる作品の秘密を聞いてきました!


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