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人生初のプロテインをこれでもかと言うほど・・・

ここ最近の鬼のような暑さ・・・ 鬼のようってよく使うけど、一体どんな感じなんだ!! ということで、ビックサイトに行って来ました。 今日の催し物はなんだろな・・・ と歩いていると、フィットネスEXPOの文字が、 何だか筋肉の匂いがします。。 どんな匂いかと言うと、 お日様にさらしたカンガルーのような・・・ そんな匂いがしてくるじゃありませんか!! 歩を進めると、ズバリ的中! ボディービル大会が開かれていました。ナイス筋肉! そして、ブースの一角に、なんと! 酸素補給水WOXの文字が。 酸素とスポーツの相性といったら、 アダムとイブどころではありませんね。 他のブースはどうなのかしら? と少し、会場に流れるホルモンにやられ、内なる女性が出ていると、 「プロテインどうぞー」 という、耳慣れない言葉が! 街中で、「ティッシュどうぞ」と配っていたら、 人波をかき分けてでも、ティッシュをもらいにいく自分にとって、 プロテインを拒否する選択肢はありません。 手に取り、気付く。 「これ人生初、プロテインだ・・・」 と一瞬ためらうも、喉がかわいていたので、杯を乾かす。 後味に広がる粉が、口内を駆け巡りました。 その後も、バナナ味やイチゴ味のプロテインなど、 味付きプロテインの試飲がいたるところで、 初めてにして、計20杯近くのみ、もはやランボー状態。 今夜みる夢は、筋肉関連だろうなと思ってやまない筋肉ふぇすでした。 #エール #筋肉

知れば知るほど、深みに落ちていく童謡の世界

つい先日、東京音楽大学の公開授業に身を乗り出して行って来ました。 授業内容は 『童謡作曲家の世界』 実は、今年の7月1日は 童謡が誕生してから100年だそうで、それはそれは記念すべき年なんです。 童謡というと その名前のごとく「こどもの唄」というイメージがありますが、 これがいざ知ると、とても奥深いことに気付かされます。 作詞家として後世にまで広く知れ渡っている 北原白秋は、 童謡に楽譜をつけるのを嫌がり、人それぞれ、自由に謳われることを理想としましたが、 夏目漱石の門下である鈴木三重吉が童謡の児童文学誌『赤い鳥』を発刊した際に、 成田為三らが童謡に音楽を吹きこんでいったとされています。 今回は、童謡の作曲分野で一時代を築いていった 成田為三、 詩の高低アクセントを意識した 山田耕作、 20代で芸大助教授になり、輝かしい功績を誇るエリート 本居長世、 子どもに愛されるメロディーで作曲した 中山晋平、 4人の作曲した童謡を聞いてきました。 みなさんもご存知、 「夕焼~け、小焼け~の、赤とんぼ~♪」の『赤とんぼ』や 「カ~ラス~、なぜ鳴くの~」の『七つの子』 「しょ、しょ、證誠寺、證誠寺の庭は、」の『證誠寺の狸囃子』など、 全20曲以上の童謡を、講義で得た少しの教養を蓄えて聞きました。 『證誠寺の狸囃子』を作曲したのが中山晋平と聞くと、「しょ、しょ、」というフレーズのキャッチ―なメロディーも納得です。 また、詩のアクセントを意識した山田耕作の作曲した 『赤とんぼ』のアクセントが、 ⤵ ⤴           ⤴ ⤵ 従来の「赤とんぼ」と違い、  なぜ「赤とんぼ」なのかというと、 唄

地球が日傘を差したら

暑い・・・暑すぎます!! 7月ってこんなに暑かったでしょうか。 いざ外に出ると、救急車をかなり目にしますね。 それだけ熱中症で倒れている人が多いんでしょう。 外に出る時は(家にいる時も)、熱中症の対策をしっかりとるようにしましょう! 熱中症には、水と塩分ですが、 一番の対策は、外に出ないことでしょう。 はい。断言できます。それくらいここ最近の日本は暑いですね! 太陽が、いえ地球が、温暖化の仕打ちとして、人類を倒しに来ているかのようです。 自業自得と言われればそれまでですが・・・ 昔、どこかのお偉いさんに聞きましたが、 地球は長い年月を経て、およそ数十万年単位で、 間氷期と氷期のサイクルしているそうです。 今は確か、間氷期。 そのため、温暖化の影響もあるけど、 間氷期の気温上昇が、「人間が生まれてから」、ピークに達している時期なのでは? という見解もあるとか。ないとか。 間氷期と氷期の違いは、太陽エネルギーの変動だそうですが、 生物が住めなくなるまで影響することはないのでは・・・と思ってしまいます。 やはり、それよりも、莫大な電力消費量や車社会など人為的な影響で、 自らの首を絞めてしまっているのではないでしょうか。 まるで、サウナに石を足すかのような行為・・・(例え下手) 我慢比べもほどほどにしたいですね。

鳩はどこに消えた? 無駄な後編

鳩はどこに行ってしまったのか・・・ 実は前回から続いています。 最近、街中で見かけなくなった鳩。 あなたの周囲を見回してください。鳩はいますか?? ・・・ いないという声が、1,2,3,,,10人はいますね。はい。 「エサが無くなってどこかに行ってしまったのか・・・」 「天敵に追いやられたのか・・・」 などなど、色々な理由が考えられますが、 少し調べてみたら 10年以上前から鳩を見なくなった考察があるんですね。。 平安時代から 「最近の若者は・・・」 発言があった同様、 十数年も前から 「鳩はどこに行ったのだろう・・・」 という慣例句と化しているのかもしれません! それも鳩の愛され力ならでは!

「鳩」はどこに消えた?

鳩っていいもんですねえ・・・ (唐突にすみません) あの胸を突き出した凛々しいスタイル、 それでいて、どことなくあほ面・・・ 子どもの頃は 鳩がもつ菌が気になり、公園で遊ぶどころではなかったですが、 大人になった今では、鳩のもつ鳥らしからぬ雰囲気に癒されます。ペンギンと似たようなものでしょうか・・・ ところで最近、鳩をあまり見かけない気がします。 昔はそこら中でポッポ×2 と鳴いていましたが、 あの声もいずこへ。いまだ公園では見ますが、街中ではほとんど見ない気がします。そんな気がするだけでしょうか。 #エール #鳩

波乱万丈を地で行く名物女将

梅干しの里からこんにちは! 次号の「人生の達人」 和歌山の名物女将として有名な 国本さんを取材しました! ▲花の髪飾りがチャーミングです 国本さん、現在は旅館の女将や梅干しの生産者として 八面六臂の大活躍をしています。 そこに至るまでにかなりの波乱万丈人生があったのだとか・・・。 女手ひとつで子どもたちを育て上げ、複数の事業を起こすパワフルさ。 勝負服はなんと「「甲冑」」だそう。 何の冗談かと思いましたが国本さんの携帯から、甲冑を来た写真が何枚も・・・。 スーパーやり手経営者でありながら、 ユーモアあふれる国本さん。 元・旦那との血で血を拭う離婚活劇は笑いあり、悲鳴ありで とても楽しい取材になりました。

日本に恋してますか?

あなたは自分の生まれた国を愛していますか? お!力強いyesの声がそこかしこで聞こえてきました。。 社会的には、自国が嫌いな人もいるかと思います。 でも、それも日本の行く末を案じ、日本を愛しているからこその思いですよね。 ワールドカップやオリンピックでの「日本を応援する」一体感をみれば 日本への愛は一目瞭然ってもんです。 それでは、みなさん 日本に恋してますか? 恋って美味しいの(^◇^)? という新人類はさておき、 日本にときめいていますか? 今号でも紹介している 映画「ピース・ニッポン」では、 四季折々の日本全国の風景を撮影して、 日本のまだ知らない新たな一面に気付かせてくれます。 驚くべきは、その映像美。 ドローンを駆使して、360°の角度から「「視覚を超える」」ほどの感動があなたを揺さぶります。 みなさんも「ピース・ニッポン」をチェックして、 Let`sときめきメモリアル!

2018夏号は誰にも訪れる介護の問題!

みなさんお待たせしました。 エール夏号 発売致しました!! 今号の特集は 介護について! 介護は「自分には関係ない」 そう思っている方は大間違いです! 団塊の世代が75歳以上になる2025年、 およそ3人に1人が高齢者です。 右を向けば、シニア 左を向けば、シニア そんな時代がやってきます。 「老々介護」も多くなることが予想され、 認知症どうしの「認々介護」、介護疲れの「介護うつ」 ネガティブイメージがどんどこ湧いてきますが、 現代の介護は決して暗いものではありません。 そのヒントになるのが、 IT、ロボット、最新医療、などなど 今号を読めば、 来たる介護に向けて、 良いイメージを持っていただけることと思います!!

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