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介護のーを+に変える

たとえ介護が必要なカラダになっても “自分のやりたいこと”を  諦めたくはないですよね!!! その思いに応える町がありました。。 川崎市が実行する「かわさき健康福寿プロジェクト」は、 “介護をする立場”の 事業者と    “介護をされる立場”の 利用者に インセンティブを提供することで、 「「介護を維持・改善しよう!!」」」 という動きです。(拙い説明) ちなみに、こちらがインセンティブの景品。 参加の証とキーホルダー プロジェクトに参加した証のシールです。 そこのあなた、 ご近所さんから唐突に、 「このミカン美味しいからあげるわよ」 とミカンを一つだけもらったような人の顔してませんか?? 介護が必要な立場は、 「このまま一生介護されるのか・・・」とセンチメンタルな気分になります。 それを、このプロジェクトで改善しましょう。参加しましょう。さらにその記念ももらえる。 そういった「「大義名分」」 「「記念の証」」が必要なんです!! 実際に、このプロジェクトで要介護度を維持・改善した人は およそ半分以上!!! 介護報酬の改定などを踏まえて、川崎市を例に、素晴らしい介護支援プロジェクトが各地で広がっています。 あなたの町はどうですか? #介護 #エール #川崎市

立体的な絵画?の世界

絵って平面ですよね・・・ (いきなり、バカな入りですみません) みなさんは立体的な絵を見たことはありますか? もちろんだまし絵的な類ではありません。 千葉ナリさんの作品は、しっかりと奥行きがある立体アートなんです というより、額縁に入っている絵のように見えますが、 絵ではないんです・・・ その中身はというと 紙や布なんです!! 本屋さんや雑貨屋さんに、“飛び出すメッセージカード”って売ってますよね!? あれの超スケールバージョンと思って頂ければいいのでしょうか。どうなんでしょうか? 作品によって、紙か布に分かれるのですが、 何枚にも重ねた紙を切って、 更に立体的に貼り合わせてゆく。 普通に重ねて貼り合わせただけじゃ、 立体感はできません。 まさに芸術の域です。 千葉さんの作品の数々は、 エール夏号をご覧ください。。 #エール #作品 #ファブリックアート #立体アート

101歳の発明王

いきなりですが、 これ、何だか分かりますか? これは、ある製品に使われるパーツの一部。 みなさんこの世に生を受けた以上、 絶対に使った、もしくは目にしたことがあるものです。 今でこそ、携帯で済ませられますがが、 まだまだNOTデジタルの方がいいという人は多いでしょう。 そうです。これは カレンダーやノートを綴じる部分のリングです。 実はこの紙製リング 江戸川区にお住いの101歳 笹岡さんが開発しました!!!! 笹岡さんは31歳で起業してからというもの、製品開発に長年打ち込み、 今まで40もの特許を取得。 まさに現代の発明王です!! 101歳とは思えぬスーツ姿。見習うべきとこが多すぎます。 趣味として尺八をたしなみ、その歴なんと70年! 「竹師(ちくすい)」 という、なんだか分からないけどとにかく字面がかっこいい最上級の称号も冠されています。 現在は趣味を謳歌しつつ、会社の会長職に就かれております。 「会社をもってよかったですよ。定年退職がなく、一生現役でいられるんですから」 かっこいい!見習うことが多すぎるご長寿さんです! #エール #発明 #ご長寿 #101歳

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